保有車両(京浜急行)
京急600形は1994(平成6)年に、都営地下鉄浅草線乗り入れ車両である1000形(#77で紹介)を置き換える目的で登場した車両です。 1994(平成6)年から1996(平成8)年の2年間で8両編成8本、4両編成6本の計88両が製造されました。当初、室内はクロスシート仕…
京浜急行1000形(初代)は、都営地下鉄浅草線乗り入れ用として、1959(昭和34)年に登場しました。車体は18m級片開き3扉車で、全車電動車2両1ユニット方式となっており、2両、4両、6両、8両の各基本編成が1978(昭和53)年までに356両が製造されまし…
京浜急行2000形は、1982(昭和57)年に「快速特急」用で使用されていた600形の後継車両として登場しました。車体は600形同様2扉・クロスシートですが、扉を両開き扉に改め、非貫通式の「く」の字型の前面形状や制御方式に界磁チョッパを採用するなど、当時…