鉄道模型
やっと複線エンドレスが完成しました。立体交差することにより2周回で1巡する線路配置としました。 外側線と内側線を結ぶ渡り線と留置線の分岐の様子です。外側線から留置線に入るには渡り線から内側線に入って2回折り返す必要があります。 外側線と内側線…
今日から正月休みに入りました。長い休暇を利用してレイアウトいじりや車両製作をやっていこうと思っています。 現在のレイアウトは窓際に設置しており、真冬の窓ガラスの結露を取りにくいとの苦情が入ったため、壁とレイアウト台との間に人が入れるぐらいの…
今日は天気が良かったので塗装作業を進めました。 車体をマスキング後、屋根にグレーを吹きました。 塗料のはみ出しが所々ありましたので、修正してゆきます。車体に貼り付けたコルゲート板も時間が経つと所々端から剥がれてしまっています。これも接着剤を…
今回は京王7000系を製作してみます。私は京王沿線在住ではありませんので、京王線車両に馴染みがありませんので鉄道雑誌やインターネットの情報を拠り所にします。 Nゲージ模型の完成品としてはマイクロエースから販売されていますが、6両編成セットで某模型…
マリンライナーは、JR西日本とJR四国が岡山ー高松を瀬戸大橋を経由して運行する快速電車です。1988(昭和63)年の運行開始以来、JR西日本所属の213系が使用されてきましたが、2003(平成15)年から、JR四国所属の5000系3両編成とJR西日本所属2両編成が使用さ…
先日12月14日(土)に近鉄富吉車庫で、もうすぐ全廃となる近鉄8000系を絡めた撮影会が行われました。8000系8090編成の他に1000系1008編成、1810系1827編成も集結するとのことで参加したかったのですが、念願叶わず・・・悔し紛れに模型で再現することにしま…
南海9000系の製作も終わったので、久々にレイアウトを出し、近鉄車両による運転会を行いました。 本線上の駅に停車する近鉄23000系「伊勢志摩ライナー」(#10で紹介・写真左側の車両)と近鉄50000系「しまかぜ」(#5で紹介) 車庫には左から5820系(#7で…
今年の3月16日のダイヤ変更で消滅となった朝ラッシュ時の近鉄大阪線快速急行10両編成を模型で再現してみました。近鉄には10両固定編成がありませんので、様々な形式を連結して10両編成を構成していました。再現にあたっては、当ブログで過去に紹介した2610…
今年もいよいよ残り僅かとなりました。当ブログをご覧の皆様、今年もありがとうございました。2023年の総括として、この1年間で紹介した当鉄道の車両を振り返りたいと思います。 (2023年1月) 近鉄2610系 近鉄12200系 近鉄15200系(あおぞらⅡ) 近鉄8400…
このブログ初のバス模型の紹介です。近鉄奈良線の学園前駅や生駒駅を起点としている北大和営業所の路線は大規模なニュータウンが多くあり、通勤・通学輸送に対応すべく、バスの中では珍しい長尺3扉車が多数導入されました。私自身も日常的によく見かける車…
これまで平面交差のあるレイアウトでしたが、2列車同時に走らせるときの衝突の危険性と平面交差ポイントで常に脱線する相性の悪い車両があり、立体交差レイアウトに変更することにしました。これからレール剥がし→土台ベースの改造となります。無事に終わる…
前回のブログで、TOMIXの「機関庫セット」を購入し、車両基地を改修した様子を紹介させて頂きましたが、その後「やっぱり洗浄台などが欲しい」との想いから新たにTOMIXの「車両基地レール延長部 品番91017」を購入し、更なる改修工事を行いました。 このセッ…
当鉄道の車両基地の設備としてはKATO製の電車庫しかなく、せめて洗浄台ぐらいは欲しいと某模型店を物色しに行きました。 すると、 TOMIX製で車庫と点検台などがセットされた「品番91037 機関区レール延長部」を見つけ、早速購入してみました。 改修前の車両…
レイアウトを常設している部屋は、将来子供に明け渡す予定があるため、容易に解体出来るようにバラストは敷設しておらす、KATO製のバラストシールを用いています。 レイアウトサイズは2400mm×1130mm。レールは主にKATO製を用いています。 レールメンテナ…
我が家の鉄道模型レイアウトは作っては壊しを繰り返し(年1回のペースで)、現在は写真のようなHO・N併設のレイアウトとなっています。 レイアウト全景 このレイアウトは2周回して1巡しますが、長編成運転時の動力負荷と消費電力の低減?のため、立体交差…