鉄道模型車両製作
兼ねてより工作していた近鉄車の万博「風」ラッピングが完成しました。万博「風」としているのは実車と一部塗り間違えなどがあり、異なる箇所があるからです。早速、試運転を行いました。 全体像です。車体は全体に白色スプレーを吹き、赤と青は曲線もある複…
この連休は#7で紹介した近鉄5820系を万博ラッピング風の9820系への改造に着手しました。 グリーンマックスの近鉄9820系をベースに白色スプレーを吹き、赤・青を筆塗りでしました。青が光沢塗料だったので、ムラが出来ており修正が必要です。これだけでも雰…
本日は残り3両の車体色変更を行いました。 車体の工作としては中間T車以外はマルーン部分に青系塗料を重ね塗りを行っただけです。 中間T車となる1A301はトイレが設置された関係で窓がありません。(右側) 塗装変更のために取り外していた窓ガラス、転落防止…
近鉄1A系は、2024(令和6)年10月から奈良・京都線系統で運用を開始した8A系の大阪・名古屋線用車両です。8A系との違いは長距離区間を走行するために多目的トイレが設置された他、車体色は大阪・名古屋線車両は伊勢志摩へ通じることや近鉄のコーポレートカ…
仕事帰りに某模型店を覗くと、中古模型コーナーに鉄道コレクションの京成3100形がジャンクで格安で売られており、即購入となりました。 8両編成で販売されており、動力も付いて8,000円。お店で動力の状態をチェック出来ましたが、走りも極めて滑らかで、価格…
少し前に鉄コレ南海9000系が販売され購入していましたが、東急2000系を製作していたため、後回しになっていました。この週末にようやく整備に漕ぎ着けました。 今回購入したのは新塗装バージョンです。 走行化にあたっては、鉄コレ指定の専用パーツでは無く…
本日は下回り、屋根上の工作を進めました。 クーラーを取り付けました。 アンテナの取り付け パンタグラフの装着とヒューズ箱などの取り付け 床下機器の取り付け。特に並び替えなどは行っていません。 先頭部のダミー連結器を接着 2000系10両編成の完成です…
東急9000系塗装済みキットをオークションで格安で入手出来ました。ボディーが10両分付いているとのことで、9000系と同様の形態の2000系10両編成を製作したいと思います。 10両分のボディーに屋根板を取り付けます。おや?1両分の屋根板が不足していたことが…
この週末も工作を進めました。 動力車を除き7両分の床下機器を取り付けました。サイトの写真を参考に並び替えています。 クーラー、パンタグラフ、ヒューズ箱などの屋根上機器を取り付けたました。 床板に台車を装着し、車体と接合しました。先頭に立つ車両…
#148で帯の試験塗装を検討していましたが、細い帯のマスキングでの塗装も煩雑であると思い留まり、結局デカールに塗装を行い、細く切り出す工法に落ち着きました。 上の帯はマゼンダを塗っていたのですが、実際に塗ってみるとマルーンに近い色合いとなってし…
本日は京王7000系の帯デカール貼りを行いました。 新塗装化後の表現をしたいのですが、まずは帯の上部分のマゼンダを貼ってみました。細い帯を均等に切り出せずに写真の様に大きさが不揃いとなってしまいました。塗装で表現し直すか検討します。 下部分のブ…
今日は天気が良かったので塗装作業を進めました。 車体をマスキング後、屋根にグレーを吹きました。 塗料のはみ出しが所々ありましたので、修正してゆきます。車体に貼り付けたコルゲート板も時間が経つと所々端から剥がれてしまっています。これも接着剤を…
今回は京王7000系を製作してみます。私は京王沿線在住ではありませんので、京王線車両に馴染みがありませんので鉄道雑誌やインターネットの情報を拠り所にします。 Nゲージ模型の完成品としてはマイクロエースから販売されていますが、6両編成セットで某模型…
本日は朝から車番インレタの表面保護のためにクリアを吹いた後、試運転を行いました。 収納式レイアウトを久しぶりに引っ張り出し走らせました。脱線することなく快調に周回してくれました。片方の先頭連結器はTNカプラーを備えているので、他形式との併結試…
近鉄1400系製作記の続きです。まずは車体塗装から始めます。 缶スプレーにて車体塗装を行ったとこです。全体的にマスキング不良による、はみ出しが目立ちます。この後筆塗りで修正を行いました。 正面もしかりです。 車体をマスキングし、屋根をグレーで塗り…
私が近鉄通勤車を製作するときは、グリーンマックスのエコノミーキットを主に利用しています。近鉄通勤車のキットでは例えば近鉄8810系キットであると、正面が3000系ステンレス車(#17で紹介)や8000系アルミ車(#103で紹介)の顔が付属し、2610系キットで…
今日は残作業を進めました。 床板の室内部分は手持ちのアースグレーを吹きました。座席は登場時は水色系で、実車に合わせて塗装したかったのですが、手持ちが無かったため塗装出来ていません。 床下機器はグレーを吹きました。床下機器は車体が8両分あるのに…
某中古模型店で手に入れたグリーンマックス京阪9000系4両トータルセットと中間車4両セットです。 このセットの動力はツインモーターでした。走行の安定化を求めるのであれば、やはりコアレスモーターとなるので、更に投資してコアレスモーターを購入するか検…
阪急3300系は、大阪市営地下鉄(現大阪メトロ)堺筋線への相互直通運転用車両として、1967(昭和42)年に京都線に登場しました。1979(昭和54)年までに126両が製造されました。1982(昭和57)年から冷房化・電動式の方向幕設置、正面デザインが6000系などに…
床板に手持ちの近鉄KD台車を装着し、車体と結合させました。先頭の連結器は他形式との併結の可能性がある阿部野橋寄り(左側の先頭車)はTOMIX製のTNカプラーとしています。 #116で紹介した6820系と並べてみました。実際、6000系は後継車6820系に置き換えら…
この週末はクーラーなどの屋根上機器の工作を行いました。 近鉄6000系は冷房化の際も、かまぼこ型ベンチレーターが残されました。クーラー、ベンチレーター共にキット付属のものを利用しました。クーラーはキットのものは、実車と比べ、キセの長さや形状が異…
車体を箱に組み上げたあと、塗装作業に移ります。 白色サーフェイサーを吹いて軽くヤスリ掛けした後、マルーン色を塗るためにホワイト色部分をマスキングしました。 スプレー缶でマルーン色を吹いたとこです。 マルーン色が乾いたら、今度はマルーン色部分を…
#116で近鉄6820系の併結相手として、「近鉄6000系を作る!」と宣言していましたが、やっとこさ製作に着手しました。 グリーンマックスエコノミーキット近鉄2600系を利用して製作します。 6000系の正面の標識灯の部分は角型なので、元のキット成型の標識灯部…
前回に引き続き近鉄2800系2両固定編成車の製作を進めました。 床下機器をグレーで、屋根上機器(クーラー、ヒューズ箱など)はニュートラルグレーで塗装しました。 クーラー、アンテナ、パンタグラフなど屋根上機器を取り付けてゆきます。 床板に台車、床下…
近鉄2800系2両固定編成車(2812編成・2814編成)は名古屋線で主に急行の増結用として運用されています。この車両を名古屋線運用車両の模型化の一環として、グリーンマックスエコノミーキットの余剰パーツを利用して製作することにしました。 いきなりですが…
床下関係の工作を行いました。 床下機器はグリーンマックスエコノミーキットの余剰パーツを利用しました。KATOの台車はプラ板床板にビス止めするために台車裏側をプラ板で塞ぎ、中心に穴を開け、ビス止めしています。 KATO製のAssyパーツの台車にはカプラー…
この3連休も南海9000系の車体工作を進めました。 やっとこさ、南海新塗装帯の6両分のデカール貼りを終えました。 特に先頭部の帯の取り回しには、一部分が乗務員扉や客室部分の窓にかかり苦労しました。 窓ガラスは写真では判りづらいですが、刺身パックの透…
この週末は6両分の車体の塗装及び屋根塗りを行いました。 南海車両の車体の細い帯は、塗装では腺が細く、私の技術ではとても再現不可能なので、レールクラフト阿波座から販売されている「南海新塗装用デカール」を用いました。 使用する部分をカッターで切り…
#117で南海1000系を紹介しましたが、2両編成の増結編成の為、単独では運用出来ず、併結相手の1000系基本6両編成や9000系を入手すべく探していたのですが、オークションではプレミアム価格で購入する気にもなれず、では「自作で」ということで、直線的なデザ…
南海1000系は南海線9000系の後継として、1992(平成4)年に登場しました。新技術を取り入れて、南海線・高野線の両方で運用できるよう設計されており、6両編成10本、4両編成1本、2両編成6本の計76両が製作されました。 この系列から1994(平成6)年の関西空…